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TMU CAMPUS JAM

TMU CAMPUS JAM 2026、開催に向けて少しずつ準備が進んでいます

TMU CAMPUS JAM 2026、開催に向けて少しずつ準備が進んでいます

TMU CAMPUS JAMとは

TMU CAMPUS JAM 2026は、2026年10月17日・18日(土・日)に東京都立大学で行われる、2日間のハッカソンイベントです。

学部も学年も異なる学生が4〜5人の班を組み、「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」をテーマに、企画からデザイン、開発まで取り組みます。

開催概要はこちら

このイベントを実施する理由

今回の運営チームは、全員が東京都立大学の学生です。

私たちは、都立大には優秀な学生が多い一方で、就職活動や成長につながる情報や機会に、まだ十分にアクセスできていないのではないかと考えました。

たとえば、次のような課題があります。

  • 情報の少なさ:OB・OGとの接点が限られており、学外の情報が入りにくい。
  • 挑戦・成長機会の不足:学生主体のイベントが少なく、学外の人や社会人と関わりながら挑戦する機会が限られている。
  • コミュニティの広げにくさ:学部やキャンパスを越えて、新しい人とつながるきっかけが少ない。

TMU CAMPUS JAMの課題イメージ

都立大には、多様な学部や研究分野があります。医療系の学部があるキャンパスもあり、さまざまな興味や専門性を持つ学生が在籍しています。

一方で、所属する学部やキャンパスによっては、就職活動への意識や学外との接点に差があり、自分のコミュニティを広げにくいと感じる人もいるかもしれません。

私たちは、こうした環境が、学生の就職活動や成長の選択肢を狭める一因になっているのではないかと考えています。

頭では現状に納得しようとしながら、心の奥では「もっとできるはずなのに」と感じている都立大生は、きっと少なくありません。この記事を書いている私も、その一人です。

TMU CAMPUS JAMは、「未経験でも参加しやすいこと」を大切にしています。

まだ何も成し遂げていなくても、「自分ならもっとできるはず」と感じている人に、ぜひ参加してほしいと思っています。

参加を悩んでいるあなたへ

「プログラミング経験がないけれど、自分にも参加できるのだろうか」

そう感じている人もいるかもしれません。

今回のイベントは、プログラミング経験者だけが活躍する場ではありません。初めてアプリづくりに取り組み、仲間と一緒に手を動かし、最後には自分たちの成果を発表する2日間です。

現在は、参加者への案内や、当日に向けた準備の共有が進んでいます。

すでに決まっていること

10月17日・18日に開催

TMU CAMPUS JAMは、10月17日・18日の2日間にわたって行われます。

参加者は4〜5人の班に分かれ、「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」をテーマに、サービスを形にしていきます。

班では、プランナー、デザイナー、エンジニアなどの役割に分かれて取り組みます。ただし、最初から専門的な知識が必要なわけではありません。役割を試しながら、自分にできることを見つけていきます。

最終日には、実際に作ったアプリを画面に映しながら、ほかの参加者に発表する予定です。

プログラミング経験は問いません

今回のイベントでは、初めてサービスづくりに挑戦する人も参加します。

コードを書くことだけが役割ではありません。アイデアを考える人、使う人の視点から課題を整理する人、画面の見せ方を考える人、発表を組み立てる人。それぞれの得意なことを持ち寄りながら、班で進めていきます。

「2日前まで何も作ったことがなかった人が、日曜の夕方には自分たちのサービスを発表している。」

その変化を、今回の2日間で目指しています。

各班にメンターが入ります

当日は、各班に1人ずつメンターが入る予定です。

Webサービスの開発やデザインを仕事にしている方が、班の相談に乗りながら、アイデアの整理や制作を支えます。

Instagramを開設しました

イベントに関する情報を届けるため、Instagramアカウントを開設しました。

当日までの情報解禁や必要な案内に加えて、参加者にとって役立つ内容も発信していきます。

イベントへの参加を迷っている人や、参加を決めたものの、具体的に何をすればよいか分からない人にも参考にしてもらえる情報を届ける予定です。

ぜひフォローしてください。

Instagram:@campusjam_tmu

これから進めること

今後は、次の準備を進めていきます。

  • 参加者の班編成
  • 本番前に行うオンライン講義
  • イベント当日までの情報発信
  • 参加者から寄せられる質問への対応

特に、班編成とオンライン講義は、当日の動きやすさに関わる準備です。

参加者が当日いきなり集まるのではなく、事前にイベントの進め方やサービスづくりの流れを知っておけるように、少しずつ案内を整えています。

分からないことや気になることは、参加者内Slackの「#質問-雑談」チャンネルで確認できます。

小さな疑問でも、当日を安心して迎えるための大切な材料になります。自分だけではなく、ほかの参加者も気になっていそうなことがあれば、ぜひ質問してください。

CAMPUS JAMの準備は、まだ続いています。これから決まることや、参加者の反応によって変わることもあります。今後も記事を更新していくので、ぜひチェックしてください。

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Beyond Campus 運営

学生が、学生の可能性を広げる。