TMU CAMPUS JAM 2026東京都立大学の学生向けプロダクト開発イベント

「やってみたい」を、2日間でカタチに。

25

名のメンターの参加がすでに決まっています

学部も学年もバラバラの仲間と、大学生の困りごとを解くアプリを2日間でつくります。プログラミングの経験は問いません。

日程
10.17SAT10.18SUN2026年 各日 10:00〜18:00
会場
日野キャンパス6号館1階 イノベーションブース
参加費
無料全学部・全学年
申込
締め切りました定員約30名
申込は締め切りました開催要綱を見る

出典:国土地理院ウェブサイト(地理院タイル)「電子国土基本図(オルソ画像)」を加工して作成

Schedule

2日間の流れ

イベント当日までに運営からの事前講義と班ごとの顔合わせ(オンライン・約1〜2時間)があります。

DAY 1
  1. 課題を見つける

    大学生の困りごとを班で掘り下げる

  2. 企画を固める

    アイデアを出し合い、作るものを決める

  3. 設計する

    どんな画面・機能にするか、形にしていく

キャンパスの芝生で輪になって、アイデアを出し合う学生たち
DAY 2
  1. 開発する

    AIツールとメンターの力を借りてプロダクトを実装

  2. 発表する

    2日間の成果をみんなの前でプレゼン

  3. 全員で体験会・投票

    お互いのプロダクトを触って、いちばんを決める。選ばれた班には賞品も

明るいガラス張りの教室で、ノートPCを囲んで話し合う4人の学生。背後の白板に TMU CAMPUS JAM と書かれている

Benefits

得られること

参加すると、こんなことが得られます。

ものづくりの実績

2日間で、実際に動くものがひとつ完成します。「これを作りました」と見せられるものが、ポートフォリオとして、そのまま残ります。

他職種とのチーム開発

企画・デザイン・エンジニアで役割を分けて進めます。「チームで何をしましたか」と面接や研究室で聞かれたとき、具体的に答えられます。

AIを使った開発

どこまでをAIに任せられて、どこからは自分で決めるのか。2日間で実際に使ってみて、はじめて分かる感覚が身につきます。

0から形にする流れ

課題を見つけて、つくるものを決めて、形にして、人に伝える。このサイクルを知っていれば、次に何か始めるとき、誰かに用意してもらわなくても動けます。

Who

参加してほしい方

こんな方に、参加してほしいと思っています。

  • プログラミングは触ったことがない。でも、何か作ってみたい。

    人文社会学部・1年

  • 授業で少し書いたけど、動くものを最後まで作った経験がない。

    理学部・2年

  • デザインに興味がある。人に使ってもらうものを作りたい。

    システムデザイン学部・2年

  • サークルに入りそびれて、そのまま半年が過ぎた。何か始めるきっかけがほしい。

    法学部・1年

  • 就活の前に、チームで何かをやり切った経験がほしい。

    経済経営学部・3年

  • AIを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない。

    人文社会学部・3年

  • 研究室に入る前に、自分の手でサービスをひとつ作ってみたい。

    理学部・3年

  • 企画を考えるのは好き。でも、それを形にする方法を知らない。

    法学部・2年

  • 卒業する前に、学生のうちにしかできないことをもう一つやっておきたい。

    都市環境学部・4年

  • 授業とバイトで毎日が過ぎていく。夢中になれる2日間がほしい。

    健康福祉学部・2年

  • 役に立てるか不安。でも、仲間がいればやれる気がする。

    理学部・1年

  • 同じ学部の人としか話していない。学部の違う仲間と何かを作りたい。

    経済経営学部・1年

  • ハッカソンという言葉は聞いたことがある。でも、自分には関係ないと思っていた。

    システムデザイン学部・1年

  • 人前で話すのは苦手。でも、チームで一つのものを作る時間は楽しそう。

    健康福祉学部・3年

  • 授業で習ったことを、誰かの役に立つ形で使ってみたい。

    都市環境学部・1年

  • 初めてのハッカソンが、いきなり2日間で大丈夫か少し不安。

    経済経営学部・2年

  • ポートフォリオに載せられる、自分で作ったものがほしい。

    都市環境学部・3年

  • 学内のイベントで、他学部の人とちゃんと話せる機会を探していた。

    人文社会学部・2年

  • 先輩に誘われたハッカソンに、思い切って出てみようと思っている。

    都市環境学部・2年

  • 入学したばかり。大学の友達を、勉強以外のところで作りたい。

    健康福祉学部・1年

  • コードは書けるけど、チームで作ったことがない。

    システムデザイン学部・3年

  • 文系でも、AIを使えば自分のアイデアを形にできると聞いて気になった。

    人文社会学部・4年

  • 文系でも、AIを使えば自分のアイデアを形にできると聞いて気になった。

    人文社会学部・4年

  • コードは書けるけど、チームで作ったことがない。

    システムデザイン学部・3年

  • 入学したばかり。大学の友達を、勉強以外のところで作りたい。

    健康福祉学部・1年

  • 先輩に誘われたハッカソンに、思い切って出てみようと思っている。

    都市環境学部・2年

  • 学内のイベントで、他学部の人とちゃんと話せる機会を探していた。

    人文社会学部・2年

  • ポートフォリオに載せられる、自分で作ったものがほしい。

    都市環境学部・3年

  • 初めてのハッカソンが、いきなり2日間で大丈夫か少し不安。

    経済経営学部・2年

  • 授業で習ったことを、誰かの役に立つ形で使ってみたい。

    都市環境学部・1年

  • 人前で話すのは苦手。でも、チームで一つのものを作る時間は楽しそう。

    健康福祉学部・3年

  • ハッカソンという言葉は聞いたことがある。でも、自分には関係ないと思っていた。

    システムデザイン学部・1年

  • 同じ学部の人としか話していない。学部の違う仲間と何かを作りたい。

    経済経営学部・1年

  • 役に立てるか不安。でも、仲間がいればやれる気がする。

    理学部・1年

  • 授業とバイトで毎日が過ぎていく。夢中になれる2日間がほしい。

    健康福祉学部・2年

  • 卒業する前に、学生のうちにしかできないことをもう一つやっておきたい。

    都市環境学部・4年

  • 企画を考えるのは好き。でも、それを形にする方法を知らない。

    法学部・2年

  • 研究室に入る前に、自分の手でサービスをひとつ作ってみたい。

    理学部・3年

  • AIを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない。

    人文社会学部・3年

  • 就活の前に、チームで何かをやり切った経験がほしい。

    経済経営学部・3年

  • サークルに入りそびれて、そのまま半年が過ぎた。何か始めるきっかけがほしい。

    法学部・1年

  • デザインに興味がある。人に使ってもらうものを作りたい。

    システムデザイン学部・2年

  • 授業で少し書いたけど、動くものを最後まで作った経験がない。

    理学部・2年

  • プログラミングは触ったことがない。でも、何か作ってみたい。

    人文社会学部・1年

Beginners

初心者の方へ

班は運営で組みます。

事前アンケートで、触ったことのあるツールと希望の役割を聞きます。経験者が一つの班に偏らないよう運営が割り振るので、どの班にも少し分かる人が一人はいます。

当日の前に、一度オンラインで集まります。

運営からの講義と、班ごとの顔合わせ(オンライン)が1〜2時間ほど。当日の朝、知っている顔が一人もいないという状態にはなりません。

4〜5人の班に、1人ずつメンターがつきます。

現場で働くエンジニアやデザイナー、プランナーの方にお願いしています。班で分からないことが出たら、すぐに相談できます。

開発にはAIツールを使います。

AIに指示を出しながら、画面や機能をつくっていきます。コードを書くのが初めてでも、手が止まりません。

Mentors

メンター

各班に1人、現役のメンターがつきます。

現場でプロダクトをつくっているエンジニアやデザイナー、プランナーの方々です。
教わる時間があるわけではなく、詰まったときにその場で聞ける人がいる、という距離感です。

メンター募集について →

FAQ

よくある質問

経験がなくても参加できる?

はい、経験は問いません。事前講義・班編成・専属メンター・AIツールと、詰まりやすいところには手を打っています。すでに触ったことがある人も歓迎です。

パソコンは必要?

ノートパソコンの持参をお願いしています。用意が難しい場合は、運営([email protected])までご連絡ください。

参加費はかかる?

無料です。当日の交通費と食費だけご自身でお願いします。

1人で申し込んでもいい?

はい。班は運営が編成するので、1人で来ても班のメンバーができます。友達を誘っての参加も歓迎です。

文系だけど参加できる?

はい。学部も学年も問いません。企画や体験設計は、専門知識がなくても最初から手を動かせます。

2日間フルで参加しないとだめ?

2日間の参加を基本としていますが、どうしても外せない予定がある場合は、運営([email protected])までご連絡ください。

Outline

開催要綱

開催日時
2026年10月17日(土)・18日(日) 各日 10:00〜18:00
会場
東京都立大学 日野キャンパス 6号館1階 イノベーションブース
対象
全学部・全学年。開発経験は問いません
募集する役割
プランナー デザイナー エンジニア
定員
約30名
開発テーマ
「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」
班編成
1班4〜5名。事前アンケートをもとに運営が編成
事前準備
運営による事前講義と、班ごとの顔合わせ(オンライン・約1〜2時間)
持ち物
ノートパソコン(用意が難しい場合は、運営までご連絡ください)
参加費
無料
賞
投票で選ばれた班に、ささやかな賞品を用意します
申込期間
2026年10月7日(水)で締め切りました
主催
Beyond Campus (東京都立大学起業部)
支援
東京都立大学 研究推進課 起業推進係
問い合わせ
[email protected]