班は運営で組みます。
事前アンケートで、触ったことのあるツールと希望の役割を聞きます。経験者が一つの班に偏らないよう運営が割り振るので、どの班にも少し分かる人が一人はいます。
はじめの一歩を、一緒に踏み出しませんか。
学部も学年もバラバラのチームで、
企画・デザイン・開発を分担します。

2026.10.17 SAT — 10.18 SUN
参加を申し込むテーマは「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」。
何をつくるか決めるところから、画面を設計して、動かして、発表するところまで。 全員がコードを書くわけではありません。
決まっていない項目は「調整中」と書いています。
何をすればいいか分からない時間が出ないよう、進め方を決めています。
事前アンケートで、触ったことのあるツールと希望の役割を聞きます。経験者が一つの班に偏らないよう運営が割り振るので、どの班にも少し分かる人が一人はいます。
運営からの講義と、班ごとの顔合わせ(Zoom)が1時間ほど。当日の朝、知っている顔が一人もいないという状態にはなりません。
現場で働くエンジニアやデザイナーの方にお願いしています。教わる時間があるわけではなく、詰まったときにその場で聞ける人がいる、という距離感です。
班でコードを書くのは1〜2人。AIツールを使うので、経験がなくても手は動かせます。

プログラミングをする役は3つのうち1つです。企画やデザインから関わる人のほうが多くなります。迷ったままでも、当日変わっても構いません。
みんなの「困った」を見つけて、解決のアイデアを企画にまとめる役。専門知識はいりません。
画面の見た目と使いやすさを設計する役。センスより、使う人を想像することのほうが効きます。ツールの使い方はメンターに聞けます。
AIツールを使ってプロダクトを実際に動かす役。経験者も、「やってみたい」だけの人も来ます。
近いものが1つでもあれば大丈夫です。
「プログラミングは触ったことがない。でも、何か作ってみたい。」
「授業で少し書いたけど、動くものを最後まで作った経験がない。」
「デザインに興味がある。人に使ってもらうものを作りたい。」
「サークルに入りそびれて、そのまま半年が過ぎた。何か始めるきっかけがほしい。」
「就活の前に、チームで何かをやり切った経験がほしい。」
「AIを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない。」

大学生の困りごとをチームで掘り下げる
アイデアを出し合い、作るものを決める
どんな画面・機能にするか、形にしていく

AIツールとメンターの力を借りてプロダクトを実装
2日間の成果をみんなの前でプレゼン
お互いのプロダクトを触って、いちばんを決める。選ばれたチームには賞品も
2日間で、実際に動くものがひとつ完成します。「これを作りました」と見せられるものが、スクリーンショットも作り方の話も含めてそのまま残ります。
企画・デザイン・エンジニアで役割を分けて進めます。「チームで何をしましたか」と面接や研究室で聞かれたとき、具体的に答えられます。
コードを書いた経験がなくても、AIツールを使えば形になります。どこまで任せられて、どこは自分で決めるのか。使った人だけが分かる感覚です。
課題を見つけて、つくるものを決めて、形にして、人に伝える。この一周を知っていれば、次に何か始めるとき、誰かに用意してもらわなくても動けます。
はい、経験は問いません。事前講義・班編成・専属メンター・AIツールと、詰まりやすいところには手を打っています。すでに触ったことがある人も歓迎です。
ノートパソコンの持参をお願いする予定です。用意が難しい場合は、申込フォームでご相談ください。
無料です。当日の交通費と食費だけご自身でお願いします。
はい。班は運営が編成するので、1人で来ても班のメンバーができます。友達を誘っての参加も歓迎です。
はい。学部も学年も問いません。企画や体験設計は、専門知識がなくても最初から手を動かせます。
2日間の参加を基本としていますが、どうしても外せない予定がある場合は、申込フォームでご相談ください。